受講をおすすめする理由
「情報の保護ですか?それはシステム部門がしっかりやってくれているはずだが。」
組織の多くの経営者はそう応えます。担当部門に聞くと、担当者が具体的なセキュリティ対策の説明をしてくれます。システム部門の場合にはそのほとんどが自部門のことについてばかりで、社内全体の説明にはなってません。後になって「実はこれだけでは不十分だと感じています。」という話がでてきます。
みずほ事件や外務省の機密漏洩、エステの会員名簿の漏洩など、今コンピュータトラブルやネットワーク管理のずさんさがもたらす企業の損失は計り知れないものがあります。
確かに、情報セキュリティ対策には多くの組織が取り組み始めましたが、不安を抱えながら進めているのが現状です。その不安とは、対策が一部でしかなく、企業全体を守る対策が見えないということです。
当講演で取り上げるISO17799とは、この問題を解決するための手段として、今最も注目されている国際的な標準です。
第四の経営資源である「情報」、これを保護するために、できることは何か? それを体系的に捉え、企業の情報セキュリティマネジメントシステムとして機能させるために、このISO17799が有効なのです。
セミナー内容
- ISO17799って何?
- 認証状況はどうなってるの?
- セキュリティの管理策について
- マネジメントシステム構築の手順
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講師プロフィール

福嶋 覚
(ふくしま さとる)
| 1961年 |
神奈川県川崎市生まれ。
上智大学卒。
アメリカ留学し経営学を専攻する。 |
| 1994年 |
証券会社を経て、コンサルタントとして独立。 |
公職・
資格等 |
中小企業基盤整備機構 中小企業大学校講師。
中心市街地商業活性化アドバイザー、商業活性化アドバイザー。
神奈川県庁非常勤中小企業診断員。
経済産業大臣登録 中小企業診断士。
商業施設士。システムアドミニストレータ。
ISO17799/ISMS導入コンサルタント |
| 著書 |
「パーワーセンターの脅威」 共著
同友館 |
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