受講をおすすめする理由
文献によると日本で初めてのデフレ不況は元禄バブルがはじけた後の深刻な不況状態に陥った享保年代です。
この難題に商人の多くが「攻め」から「守り」への経営路線に転換し、さまざまな創意と工夫によって、この「享保デフレ」を見事に乗り切りました。
今では当たり前なっている現金正札販売が世界で初めて越後屋(現三越)で行われたのもこの頃です。そして三井、住友等の財閥もこの時からおきました。
不況にあえぐ企業の皆様が克服する秘策が江戸商人の知恵にたくさん隠されています。
セミナー内容
- デフレは江戸時代にもあった
- 没落した元禄商人と台頭する享保商人
- 家訓を定めて経営体質の強化を図る
- 江戸時代にもあった安売り商法
- 「商いの三法」の実践
- 商いの古典にみる生き残り術
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講師プロフィール

神田 邦夫
(かんだ くにお)
(株)神田経営研究所 所長
| 1949年 |
埼玉県生まれ。
中央大学卒。
埼玉県庁にて中小企業施策に従事。 |
| 1987年 |
経営コンサルタントとして独立。 |
| 1990年 |
会社設立。
全国各地で商店・地域商業を活性化に導く。
海外中心市街地活性化ツアーを主催し、米国・欧州にて現地研修を行う。
月刊商業界の連載を執筆中。 |
公職・
資格等 |
中小企業基盤整備機構 中心市街地商業活性化アドバイザー、商業活性化アドバイザー。
群馬県商工会連合会エキスパート。
埼玉県商工会連合会エキスパート。
経済産業大臣登録 中小企業診断士。 |
| 著書 |
価格破壊で中小小売業はどうなる・どうする 共著 同友館 |
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